皆さんお待ちかね余談シリーズ第二弾の今回は、最近よく考えることを徒然なるままに書き散らかしていこうかと思います。
哲学とか語りだすのか?と思いきや、中島にしては珍しく、すごく現実的な話。受験と大学と将来についてです。
皆は、今までの人生で、「将来の夢は何ですか?」と何回聞かれたことがあるでしょうか。私は、数えきれないほどあります。子供の頃には「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたし、大学に入れば、「何関係の仕事に就くの?」と聞かれ続けるでしょう。「将来」とは、基本的に、大学を卒業した後のこと。だから、学生のうちは、我々には”将来”がある。将来があるから、「将来の夢」を聞かれる。
ところで、突然繰り出されるその問いに、皆は何を考えますか?大学を卒業した後やりたいことが決まっている人は、何故やりたいのか、それでなければならないのですか。そう考えたとき、その理由は必ず”今の自分”につながっているはずです。未来の、大卒の自分がやりたいことなんて知らない。それはまぎれもなく、今やりたいことなのです。
だから私は、小さい子に、「大きくなったら」とか、「将来」という言葉を使ってはいけないと思います。「将来の夢」なんて言葉は、子供には、下手したら私達中高生にとっても、あまりにも遠く不確かで、勝手です。たとえば、小さい頃から抱いていた野望を、大人になってから果たした人は、「夢」を自分と切り離さなかった人です。どちらかというと、「夢」というより、「やりたいけど、心身の発達及び金銭の問題で、今すぐやることは出来ないから、立派に成長し十分に学習を積んでからやろうと思う事」みたいなスタンスで、自分がやりたくてやりたくて仕方ないことに向かって行った人です。
だから皆、「将来の夢」とかいう、浮き足立った概念は、この機会にちぎって丸めて捨ててしまえ!!!
眠くなってきたから寝ようかな。今回は、「将来と大学と受験」みたいな感じだったんだけど、将来だけでこんなに長くなっちゃって、書いてて疲れました。誰にも望まれてないのに。勝手に書いて買勝手に疲れた。
我ながら文章書く才能ないなーと思います。書きたいことが定まってないし、後半なんてめちゃくちゃ…(by雫)
明日遅刻しないようにしなければならんのでおやすみなさい。文化祭の話しなくてごめんなさい(笑)
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