こんばんは外チです。七月末は毎年合宿のピークですね。合宿終わった人はお疲れさま!合宿前の人は気合い入れて頑張って下さい。つーことで本日の活動報告&外装の現在の状況を述べようと思う。
まず、最近午後しかいなくてすみません。夜に国高祭関連のサイトを飛び回ったり書類作ったりしてると、どうも朝がつらいですね。うーん。ちゃんと九時から行こうと思います。はい。
今日、諸々の問題は山積しているものの、外装の木枠はほぼ完成しました。ただ、脆い。ベニヤの立て付けと、木枠同士の固定自体が甘かったです。外チの技術不足が主たる原因です。精進します…。設計通りに行かなかったところばっかり。でも、きれいにはまったところは嬉しかったなあ!これは、設計した人の味わえる幸せですよね。と、でかいことを言えるほど私が何をしたわけでも無いですが。
明日からは、全体の補強、残りのベニヤ貼り、文字の位置を確認して、ベニヤに穴あけて(ベニヤはカッターで切ると瞬殺らしいから、カッターを利用して穴をあけられるんじゃないかなーという心もとない考えです)、どんどん文字作成に入りたいですね!
次の外装会で、完全に文字詳細を決定して、各自動いてもらいたいと思います。いやー楽しみですね。すごく楽しみです本当。頭に描いていたものが着々と形になって来るこの感覚は、高二の文化祭で初めて感じたものかもしれません。国高来てよかった!と、地味に再確認したりします。
今日の金曜ロードショーは『となりのトトロ』でした。本編自体は非常にあっさりしているんですが、なんというか本当に考えさせられる映画ですね、あれは。サツキとメイが、自然の中をただ笑って走っているだけでなぜか涙ぐんでしまう自分がいました。都会で生まれ都会で育った血統書付き都会っ子の私には、畑とか、草原のボロ家とか、山村の小学校とか井戸とか、そういったものに触れた記憶は殆どありません。だから「懐かしむ」感覚とは少し違います。なんというか、あれは「何かすぎる」んです。きっと。それが何かは、私の卑小な語彙力では表現しかねますが…単に「純粋だ」とかは言いたくないのでここでは「何かすぎる」と言います。うん、「何かすぎる」から、涙が出て来るんでしょうね。心にくるんですね。
いや本当ジブリはいいですね。誰かアリエッティ観に行きませんか。
毎回毎回長い上につまらない私の記事ですが、今回も例に漏れず長い上につまらないですね。ざまあみろ。明日あさっての土日は、土曜が作業、日曜は、私たちの能力を若干凌駕しつつあるバイノーラルなんたらや録音なんたらやラジオなんたらについて、それらの権威から打開策を聞き出し、空想の世界へ旅立とうとする彼らをなんとか「実現可能」の世界へ引き止めるべく、展チと某大学のオープンキャンパスに潜入しようと思います。皆も合宿とか練習とか文化祭とか委員会とか、有意義な時間を過ごして下さい。
では今日はこの辺で。小二で猛特訓したおかげでタイピングが異常に速い中島でした。
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