a 2600 at his cheekiest
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読者は、精神と時の部屋のことを知っているだろうか。

精神と時の部屋とは、空気が地球上の4分の1の薄さで、1日が1年に感じる、ものすごく広くて白い部屋である。神様と仲良くなれば入ることができる。

ある英雄は、その部屋で恒常的な超人状態を会得したという。

この、精神と時の部屋の奥深いところは、ずばりそのネーミングである。
なぜ、空気が地球上の4分の1の薄さで、1日が1年に感じる、ものすごく広くて白い部屋が、「精神と時の部屋」と呼ばれるのか。
それはつまり、精神や時が普通ではない状態になる部屋であり、そしてそれが、最も著しいこの部屋の特徴だからである。
ここで注目したいのは、この部屋が「精神と時の部屋」という存在であるためには、人間が
この部屋に入ることが前提になっている、ということ。
人間がそこに入るからこそ、精神がその部屋に存在し、時という概念が知覚(?)されるのである。
空気が地球上の4分の1の薄さで、1日が1年に感じ、ものすごく広くて白いという、甚だ人智を超えた存在でありながら、人間無しでは存在できない部屋。それが、「精神と時の部屋」なのである。

深いね〜。こんばんは中島です。

少年のバイブルとも言われる、「ドラゴンボール」というマンガを読んだことのない人には、上記の文章は本当に意味がわからないでしょう。
少年漫画を一冊も読んだことのない人は、ドラゴンボールを読んで、まずは猿人になりましょう。次にワンピースを読んで原人、スラムダンクを読んで新人といったところでしょうか。


ということで、我が男バレも、ついに我々2年生の代がやってきました。
このブログも、3年生の最後の試合のDVDを見つつ涙ながらに書いてます。

3年生は、本当に嵐のような人たちだった、と思う。
妥協だけは絶対にしない人たちでした。

彼らの蓄積が最後、殆ど爆発したみたいに花開いたのを見たら、
自分が、本気で向かって行けることを、本気で頑張りたいと思いました。
何をしても中途半端で、「継続」そのものが苦手な私にとって、バレーを全身全霊でやり通して、継続的に努力して最後、最高に価値あるものを勝ちとった先輩方の姿はとてつもない衝撃でした。

今も、正直迷うことがたくさんあります。
でも全部自分で決めたことです。自分が、やりたくて始めたことです。

今日最後の部活で、某先輩が言いました。
「死ぬまで努力しなさい。」

生まれてこの方、ぐうたらと惰性にまかせて心身ともに不健康に過ごしてきた17年でしたが、少し頑張ってみようと思います。


と、いきなりですが話は文化祭にとびます。

私が、最近つくづく思うのは、このThe IRIGALUという展示は、2600でなければ実現しなかった企画だ、ということです。
今でこそ、いろいろな細部が決まり、展示の全貌が見え隠れしてきているかもしれませんが、発案当初はもうあやふやのうやむやのつかみどころの無い、「企画」というよりただの「ふにゃふにゃ」でした。
他のクラスで発案してたら、とたらればを言っても実際定かではないしどうしようもないですが、とにかく他のクラスだったら、絶対通らない企画だったと思う。

それもあって、私は、この企画は真に2600の展示だ、と感じるのです。
すごく抽象的ですが、まあそういうことです。

とりあえず、全員で、思いっきり楽しんでやりたいなーと、個人的には思うものです。





いきなり割り込んでごめんねー
皆も書きたいことがあったらどんどん割り込むといいと思います。

さて、現在外装は、せっせと設計図書き上げ中です。
思う事があったら、積極的に私めまでお願いします。第三者的な目ってとっても大事。自分たちが作業するんだ、と考えたときに、これはおかしくないか、とか、色々。よろしくです。

ではおやすみなさい。







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